音楽は生活の一部

私はとにかく音楽が大好きです。
好きすぎて、常に音楽のことを考えているといっても過言ではないほどです。
幼いころからピアノを習っており、大学ではピアノを専攻。

 

専門的に音楽(とりわけクラシックの分野)を学びましたが、趣味でバンドを組んだりと、ジャンルを超えて音楽が好きです。
もちろん、特別好むのはクラシック音楽ですが・・・。
もともと、モーツァルトの天真爛漫、明るく無垢な音楽が好きでした。

 

聴いていても弾いていても、とてもすっきりと爽やかな気持ちになれます。
しかし、年齢や環境によって聴きたい音楽は変わってきます。
毎日充実感に満ち溢れ、逆に刺激がほしいときには、プロコフィエフやカバレフスキーなど、近現代の不協和な響きに興奮し、また毎日のストレスで落ち着きたい時はドビュッシーやラヴェル等フランス印象派の作品の雰囲気に癒されます。

 

眠れない夜にはバッハのチェロの音の官能的な響きに酔いしれます。
たくさんの音楽から”今聴きたい曲”を選択できる特権を感じると同時に、日々新しい音楽を探し求めています。